· 英語読書会,本郷学生センター,本郷教会

英語読書会、次回は6/4です

2017年5月の英語読書会では、Selma Lagerlöfの「Jerusalem Book Two “Wild Hunt”」の前半を読みました。タイトルの “Wild Hunt”は何を意味するのか。皆に説得されてイングマールは一緒に強イングマールのダンス小屋に行く決心をした。道中にガートルードが作った「春の目覚め」のお話や、夕日が落ちていくとき刻々と変わっていく周囲の風景描写、強イングマールの持つ不思議な力の話などを織り込んで、若者たちの期待と、不安が映し出されています。

次回は6月4日(日)14時~16時「Jerusalem Book Two “Wild Hunt”」の後半と、時間があれば次の章 “Hellgum”を読みます。ネイティヴ・スピーカーも参加しています。どなたの参加も歓迎します。

多くの人たちは、イーロフ・エルソンはカーリンや弟を酷い扱いをしたことで、墓に入っても平安はないだろうと思った。彼は故意に彼とカーリンの金を全て使い果たし、彼が死んだ後、ひどい苦しみを受けるように仕組んだ。そしてまた、農場も幾重にも借金の担保が掛けられていた。幸いハルバーは十分な蓄えがあったので、それらの資産を買い戻し、借金を清算することが出来たが、そうでなかったら、カーリンは農場を借金の形に引き渡さざるを得なかっただろう。イーロフが独占的に受託したイングマールの20万クローナは、全て消えてしまった。ある者はイーロフはその金をどこかに埋めたのだと言い、またある者は誰かに寄贈したのだとうわさをしているが、いずれにしてもどこに消えたのか、誰にもわからなかった。

イングマールは自分が文無しであることを知った時、どうしたらいいのかカーリンに相談した。イングマールは彼女に、何とかして先生になりたい、だから大学に入れる年になるまでストームの所にいたいと頼んだ。村に行けば校長や牧師から本を借りることも出来るし、ストームの助手として子供たちに読み書きを教えることも出来る。それは良い訓練の機会となるのだと言った。カーリンは答える前にいろいろ考えた。「あんたはここでは親分になれないから家にいたくないのね。」

ストームの娘はイングマールが戻ってくると聞いて、浮かぬ顔をした。彼女にとって、どうせ男の子と一緒に暮らすなら判事の息子でイケメンのバータイルか、ヘック・マットの息子で面白いガブリエルの方がいいと思っているようであった。ガートルードはガブリエルもバータイルも好きであったが、イングマールについてはよくわからなかった。彼女は彼が勉強についてよく教えてくれることと、召使のように世話をしてくれるところはいいと思っていたが、不器用で、退屈で、遊び方を知らないということで、完全に無視することもあった。彼女は、彼の勤勉なところとか、勉学に対する態度については称賛していた。しかし、自分が何ができるのかはっきり言うことができないところがとても嫌だった。

ガートルードの頭の中は、いつも面白い思いつきや夢でいっぱいで、それをイングマールに話して聞かせるのであった。彼が何かの都合で2,3日会えなかったりすると、彼女は、聞いてもらえる人がいなくて落ち着きがなくなるのだった。しかし彼が帰ってくると、いったい彼に何を望んでいたのか分からなくなるのだ。カーリンはイングマールのことを資産家の子とか、良い家庭の子と思うことはなかった。むしろ彼を自分より下層の人間として扱ってきた。そうであったが、イングマールが無一文になったと聞いたとき、彼の為に涙したのだった。そして、彼がその財産を取り戻す努力はしないで、教師になって自分の生計を立てていこうと思っていることを聞かされると、我を忘れて憤慨するのであった。彼女が将来、彼と一緒になりたいと思っているのだということは、まだ神のみがご存じなのだ。

ストームの学校では、子供たちは厳しくしつけられていた。彼らは自分たちの課題をやることに厳格であり、どんなときにも、お楽しみが許されることはほとんどなかった。しかし、あの春、ストームが説教をすることをあきらめたとき以来、事態は変わった。スティーナ夫人は言った。「ストーム、これからは、私たちは、若者は若者らしくさせなければいけないわね。私たちの若い頃を覚えてる?17歳のころ、私たちは、何日も、日没から日が昇るまで踊り明かしたわね。」ある土曜日の夜、ガブリエルと市会議員の娘グンヒルがストームの家に訪ねてきたとき、彼らは学校の中で実際にダンスを踊ったのだ。ガートルードはダンスをすることが許されて驚喜した。しかし、イングマールはそれには参加しなかった。代わりに本をとって窓の傍のソファーに座った。ガートルードは何度も彼に本を置くように仕向けた。しかしイングマールは不機嫌そうに、また恥ずかしさでそこを動こうとしなかった。スティーナ夫人は彼を見て首を横に振った。「やっぱり彼は古い家庭で育ってきた人ね。あの手の人は決して真に若くはなれないんだわ。」

3人は心行くまでダンスを楽しんだ。そして、来週はちゃんとしたダンス場に行こうと話し合って、校長とスティーナ夫人にお願いした。スティーナ夫人は「強イングマールのダンス場に行くなら許可するわよ。あそこならちゃんとした人たちが集まっているから」と言った。ストームはもう一つ条件を出した。「イングマールが一緒に行くんだったらガートルードも行っていいよ。」これを聞いて3人はイングマールの所に詰め寄り、一緒に行ってほしいと懇願した。「いやだ!」彼は本から目を離すことなく叫んだ。「彼に頼むなんて無理だわ!」ガートルードの失望した声で、イングマールは目を上げた。ガートルードはダンスの後で、輝くように美しく見えた。彼女は小ばかにしたように笑った。そして顔をそらす時、彼女の目が涙できらりと光った。気難しい老人のように、醜く不機嫌そうにそこに座っている彼を、いかに彼女が軽蔑しているかがそこから読み取れた。イングマールは心を入れ替えて「イエス」と言うしかない。--- そうするしかないのだ。

数日後の夕方、ガートルードとスティーナ夫人が台所で糸を紡いでいる時、ガートルードは母親がなんとなく落ち着きがないのに気付いた。彼女は、しばしば紬車を止めて何かの音に耳をそばだてるのだった。「あの音は何かしら。ガートルード、何か聞こえるかい?」彼女は答えた。「ええ、聞こえるわ。上の教室に誰かいるみたい。」スティーナ夫人はいぶかるように言った。「こんな時間に誰がいるのかしら?部屋のあっちの隅からこっちの隅まで、叩いたり、引きずったりする音が聞こえるんだけど。」確かに彼らの頭上から何かを引きずる音や、パタパタする音とか、何かをぶつけるような音がしていることで、ガートルードとスティーナ夫人は気味悪く思った。「誰かが2階にいるに違いないわ。」とガートルードは言った。「そんなはずはないわ。だけどあなたたちがダンスをして以来、毎晩こうなのよね。」スティーナ夫人は断言した。母はあのダンスをした夜以来、家が何か悪霊に取りつかれたと思っているのではないかとガートルードは思った。もしそのような考えがスティーナ夫人の心に染みついてしまうと、ガートルードはここでダンスをさせてもらえなくなるだろう。「私、ちょっと上に行って見てくるわ」とガートルードが言うと、母は彼女のスカートを掴んで言った。「行っちゃだめ。」「ナンセンスよ、お母さん。行って見てくるのが一番よ。」母は決心した。「じゃあ、私も行くわ。」

彼らはそっと忍び足で階段を上った。ドアについてからも怖くて開けられなかった。スティーナ夫人はかがみ込んで鍵穴から中をのぞいた。すぐに彼女はくすくす笑い出した。「何がおかしいの、お母さん。」ガートルードは尋ねた。「自分で見てごらん、そっとだよ。」ガートルードは鍵穴を覘いた。部屋の中では、椅子やテーブルが壁の方に押しやられた、ごみが散らかっている中で、イングマールは椅子を抱えてくるくる回っていた。「イングマールは気が狂っちゃったのかしら。」ガートルードは叫んだ。「しー」母親は彼女をたしなめて、戸口から引き離し、階下に降りた。「彼は一人でダンスの練習をしているんだよ。彼は踊り方を研究しているんだ。だからきっとパーティーでは踊れるようになると思うよ。」彼女はにやにやして付け加えた。それからスティーナ夫人はおなかを抱えて笑った。「全くもう、とんだ人騒がせだわ。でも、彼にも若者らしいところがあることが分って感謝だわ。」そして、ひとしきり笑い転げたあと言った、「このことは誰にもしゃべっちゃだめよ。」

土曜日の夕方、4人の若者は学校の階段の所に集まって、正に出発するところだった。スティーナ夫人は彼らを満足そうに眺めていた。少年たちは黄色のバックスキンの半ズボンに、真っ赤な袖のシャツに緑色の手織りのベストを着こんでいた。グンヒルドとガートルードは赤い縁取りのついた縞のスカートに、袖口に大きな房飾りのついた白いブラウス、胸元には花柄のスカーフ、また、同じくらい華やかな花柄のエプロンをしていた。4人は、長い間一言もしゃべることなく春の盛りの夕暮れを歩いて行った。ガートルードはイングマールの方を横目でちらちらと伺いながら、彼がダンスを覚えるようどんなに一生懸命練習してきたかを考えていた。理由はともかく・・・それがイングマールの奇妙なダンスの記憶であったり、ちゃんとしたダンスパーティーに参加したいという願いであったりではあるが・・・彼女の思いはだんだんウキウキするような快いものになってきたのであった。彼女は、そのようなひそかな楽しみを邪魔されないように皆よりも少し後ろを歩くようにしていた。

彼女は、木々がどのようにして新しい葉を身につけるかについてちょっとした寓話を作った。それはこのようなものであった。木々は冬の間中静かに平安の内に眠りを続けた後に、突然夢を見始める。彼らはもう夏が来てしまった夢を見る。夢の中で緑の草や、そよ風に揺れる麦の葉で覆われた草原を見る。サンザシは咲き始めたばかりの花できらきら輝き、小川や池には水連の葉が広がり、石垣はリンネソウの蔓で覆われ、森の中は様々な星形の花でびっしりと敷き詰められた景色を見る。そして、そのように満艦飾に着飾られた中に、木々はやせ衰えて、丸裸で立っている自身を見るのだった。そして、夢の中でよくあるように、彼らは自分たちが裸であることを恥ずかしく思い始めるのであった。困惑しておろおろするばかりの木々は、周りのものすべてが自分のことをあざ笑っているように思った。マルハナバチはブンブン飛び回り、カササギは笑ってあざけり、他の鳥たちも冷やかしの歌を歌っている。「私たちの着るものはどこに行けば見つかるの?」木々は困惑して訊ねた。しかし、彼らの名にふさわしい葉は小枝にも大枝にもなかったので、彼らはただ恐怖で打ちのめされ、それによって目覚めさせられた。そして、寝ぼけ眼であたりを見回して、「ああ、神様、ただの夢でよかった。ここにはまだ夏は来ていない。寝過ごしたんじゃない。」と思うのだ。しかし、もっと注意深く見ると、渓流にはもう氷は無く、草の葉や、クロッカスは土の床から音を立てて飛び出し、自身の体内では樹液が流れている。木々は言った「いずれにしても春が来たのだ。だからもう起きた方がいい。私たちは十分長いこと眠った。今や装いを始めるのにちょうどいい時だ。」そしてカバノキは急いでねがねばした薄緑の葉を付け、楓は緑の花をつけた。ハンノキの葉は縮れて、まるで未完成のままの不格好な形で出てきた。柳の細長い葉は、初めからスムーズで形よくその芽から飛び出した。

ガートルードはこんなことを歩きながら考えて、一人笑いするのだった。彼女はイングマールと二人っきりでこのことについてもっと話し合うことが出来たらいいなと思うのだった。イングマール農場までは長い長い道のりを1時間以上歩かなければならなかった。彼らは川に沿って歩いたが、ガートルードはずっとみんなの後を歩いていた。彼女の空想は今や赤く輝く夕日についてであった。それは今、川の上で、一筋の光の帯の上に輝いていた。灰色のハンノキと緑のカバノキは一瞬鮮やかな紅色に縁どられて輝いて、また元の色に戻った。突然イングマールは立ち止まって、何か話していたのを止めた。「どうしたのイングマール?」グンヒルドは聞いた。イングマールは幽霊のような青い顔をして、彼の前にある何かを見つめていた。他の者には広く広がる穀物畑と、周囲を取り囲む山々と、平原の真ん中に立つ大きな納屋しか見えなかった。ちょうどその時夕日の光が農場を覆っていた。その時、全ての窓ガラスは輝き、古い屋根や壁は真っ赤に輝いていた。ガートルードはすぐに他の仲間たちの所に駆け寄り、チラッとイングマールの方を見てから、グンヒルドとガブリエルを脇に引き寄せて、小声で言った。「この辺のことについて、イングマールには何も聞いちゃだめよ。あそこに見えるのがイングマール農場だけど、彼はあれを見るときっと惨めな気持ちになるのよ。彼はお金を全部なくしてしまって以来、もう2年も家に帰ってないの。」彼らが歩いて行ったのは、農場を通って森の裾にある強イングマールの家に続く道だ。間もなくイングマールが駆け寄って来て、「こっちの道を行った方がいいよ。」と言って、彼らを森の裾沿いの道に案内した。その道は農場の中を通らないで強イングマールの家に行ける道だ。

「君は強イングマールのことをよく知っているんだよね」とガブリエルは言った。小イングマールは答えた。「勿論だよ、昔は仲良しだったから。」グンヒルドは聞いた、「彼は魔法が分るって本当かい?」「いいや、そんなことは無いと思うよ。」イングマールは、自身では半分信じているかのように、言いにくそうに言った。グンヒルドは迫った。「何か知ってるなら教えてよ。」「校長はそんなこと信じちゃダメといっただろう。」「校長だって人が実際に見たことや、知っていると信じていることを拒むことはできないよ。」ガブリエルは断言した。イングマールは彼の生まれ育った土地の景色を見て、子供時代の記憶が戻ってきたので、それをみんなに話そうと思った。「僕は昔見たことについてみんなに話すよ」イングマールは言った。

「それはある冬の日、父と強イングマールが森の炭焼き小屋で働いていた時の事だった。強イングマールは、クリスマスが近づいたので父が家に帰れるようにと思って、自分一人で炭焼き小屋の面倒を見ると言い出した。クリスマスの前日、母は強イングマールの為に、バスケットにいっぱいご馳走を持たせて僕を森に行かせた。僕は、お昼ごはんに間に合うように、朝早く家を出た。僕が着いたとき、ちょうど父と強イングマールは窯から炭を出し終わり、それを全部地面に広げて冷ましているところだった。炭はまだ煙っていて、炭が一番厚く重なっている辺りはすぐにでも火が燃えあがってきそうな状態だった。そんなふうに、もし火がついてしまうと大変なことになるのだ。炭をつくる工程の中で、ここで火が付かないように見張っていることは一番重要なことなのだ。だから、父は僕を見るとすぐに言った。『小イングマールよ、悪いが一人で帰ってくれ。この仕事が終わるまで強イングマルールを置いてけぼりにするわけにはいかないんだ。』強イングマールは、煙が最も強く出ている辺りに来て言った。『大丈夫だよ大イングマール、帰りなよ。俺はこれよりももっとひどい状態の時でもうまくやってきたんだから。』するとまもなく煙は収まってきた。『それじゃ、ブリタが俺にどんなクリスマスのごちそうを送ってくれたか見ようじゃないか。』そう言って彼は僕の手からバスケットを受け取った。

『おいで、俺たちの家がどんなに素晴らしいか見せてやろうじゃないか。』そして、彼は父と強イングマールの住んでいる小屋の中に僕を招いた。後ろの壁は、何も加工してない石でできており、他の壁はトウヒとサンザシの枝で出来ていた。『どうだ小僧、お前の父さんは、森の中にこんな素晴らしい宮殿を持っているなんて想像したこともなかっただろう。この壁は嵐や厳しい寒さを防ぐんだ』と笑いながら、トウヒの枝で出来た壁の中に腕をすっぽりと入れて見せた。間もなく父も笑いながら中に入ってきた。父も強イングマールも煤で真っ黒になり、炭の煙の酸っぱい臭いをぷんぷんさせていた。家の中は、二人ともまっすぐに背を伸ばして立てるほど広くはなかった。唯一の家具は、トウヒの枝で作った2つのベッドと、火をたくためのいくつかの平らな石だけだった。それでも彼らは全く満足していた。彼らは一つのベッドに並んで座ってバスケットを開けた。『こいつはお前に分けてやってもいいものかな。』強イングマールは父に言った、『だってこれは俺のクリスマスのごちそうだぞ。』父は言った、『今日はクリスマスイブなんだから、あんたは俺にも親切にしなくちゃいけないよ。』そしたら強イングマールは言った、「こんな時に、貧しい炭焼き人を飢えさせちゃいけないよ。」

彼らは食事の時はいつもこんな風だった。母は食べ物と一緒に、小さなブランディーも送った。僕は食べ物や飲み物がこんなに人を幸福にするなんて初めて知ったよ。強イングマールは言った、『お前はお母さんに、大イングマールが全部食べちまったから、明日、もう一回送ってもらわなくちゃならないと言うんだよ。』僕は『分かったよ』と言った。

その時、僕は火床の中からパチパチとはじける音を聞いてびっくりした。それはまるで誰かが一握りの石ころを石の上に投げつけるような音だった。父はそれに気づかなかった。しかし、強イングマールはすぐに言った。『おや、ちょっと早いね。』しかし、まだ食事を続けていた。そうこうするうちにパチパチはだんだん頻繁になり、音も大きくなってきた。そして今やスコップいっぱいの石ころを火の中に投げ込むような音になった。強イングマールは、『おやおや、こんなに早く来ちゃったのかい。』と声高に言って外に出た。強イングマールは外から叫んだ。『炭に火が着いちゃったようだぞ。だけど大イングマールはそこに座ってていいよ。こんなのは俺一人でやっつけられるから。』父と僕は座って待った。まもなく強イングマールは帰ってきた。そして、宴会が再び始まった。『こんな楽しいクリスマスは久しぶりだね。』彼が笑いながら言ったかと思うとすぐまたパチパチと言う音が始まった。『またかい。こんなことは初めてだよ。』といってすぐに飛び出ていった。炭はまた燃え始めたのだ。二度目に彼が帰ってきたとき、父は強イングマールに言った、『あんたにはいい助っ人が付いているから一人でやっていけるということがよくわかったよ。』『そうだ、だからお前たちは安心して家に帰ってクリスマスを祝うんだな、大イングマール。ここにはわしを助けてくれるものが大勢いるんだ。』こうして父と僕は家に帰ったが、その後は何事もなかった。これ以前にも、これ以後も知る限り強イングマールの炭焼き場で、火事になったことは無かった。」

(by Hide Inoue)

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