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当教会を教材に使っていただきました

 東京神学大学が70数年続けておられる公開夜間神学講座の教材として、当教会を用いていただきました。

 真下弥生先生が担当する「キリスト教と美術」です。受講生の方々への呼びかけによると「教室の外に出て、地域の中で息づく教会とともにあり続け、また守られてきた美術作品を味わいましょう」とのこと。

 1966年、当教会が現在地へ建設されるのに合わせて制作された洋画家の田中忠雄(1903-1995年)の壁画と壁面彫刻、そして礼拝堂をご覧になり、キリスト教と美術の観点から学ぶ時を持たれました。

 美術的価値のあるものだけではなく、当教会の姿勢や歩みにも注目くださり、それを含めて受講生の皆さんへお伝えくださいました。

 もはやそこにあることが当たり前のようになっている芸術品を改めて感謝し、その恵みを心に留め、それをみなさんに味わっていただく喜びの時となりました。

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