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アフリカからの友を迎えて

10月30日、宗教改革主日にルーテル教会で聖公会の牧師が説教を担当するという、それだけでも意味深い礼拝を恵まれました。しかも、それはアフリカのマラウィからの牧師です。

2010年にアジア学院で研修をし、それを持ち帰ってマラウィの人々の暮らしのために奉仕しておられるマクドナルド牧師。2度目の学びの時に取り組んでおられる中、アジア学院のある栃木から本郷教会へおいでくださいました。

マラウィの人々、特に女性や子どもたちのおかれた状況は困難を極めます。マクドナルド牧師自身、壮絶な子どもを過ごし、現在は牧師として、また環境活動家として、地域のセンターのリーダーとして労しておられます。

私たちは枯れた骨のような現実を抱えるけれど、しかし、そこに神さまの霊が吹き込まれ、再び立ち上がるということを、マラウィのコミュニティにおいて経験しているそうです。そしてそれは、アジア学院のでの学びのゆえであり、それを支える教会の皆のゆえだとおっしゃいました。何をした覚えもない私たちが、それでも支え手として用いられていることも知りました。

そして、この日本の地においてなすべきこと、それが神の言葉を告げることであるとの励ましもいただくことになりました。

礼拝後には、ランチをご一緒し、マラウィとマクドナルド先生のお働きについて、そしてアジア学院の働きが世界の平和の大切な一歩を生み出していることを学ぶことができました。

マクドナルド先生とアジア学院のスタッフの皆さん、本当によく来くださいました。

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